お菓子が好き。
ただ、それだけでは終われない。
趣味として追求したい、
教室をしたい、販売をしたい、もっと深めたい。
でも一人だと、迷ったり、手が止まったり、続かなかったりする…
そんなお菓子が好きな人が、ゆるくつながれて、
長く居心地よく続いていく場所を作りたいと思いました。
スイーツマニア王国を作ろうと思った背景には、
去年の8月ごろから、定期的に
発起人の高橋教子先生のもと、大下かおり先生と私の
3人で話し合いを重ねてきた時間があります。
ここから先に、
なぜ「コミュニティ」という形を選んだのか、
どんな場にしていきたいのかを、少しだけ言葉にしてみます。

「コミュニティ」って、そもそも何?
そもそも「コミュニティ」とは、
複数の人が集まり、何かを共有する場、ということになります。
そしてコミュニティの性質は、主催者のカラーによって本当にさまざまです。
切磋琢磨して競争力を高めていく場もあれば、
安心できる居場所として、ゆるやかに楽しむ場もあります。
私たちが作りたい場所
今回、私たちが作ろうとしているのは、
どちらかというと後者に近いものです。
激しく競い合う場ではなく、
その代わり、長く居心地よく続いていく場所。
本来、マーケティング的に考えるなら、
「教室をやりたい人」「販売をしたい人」「趣味として極めたい人」など、
ターゲットを明確に絞り、そこにピンポイントで刺さるサービスを作るのが正解です。
でも今回は、その「正解」をあえて最優先にはしませんでした。
先にあったのは、
居心地の良い、長く続く場を作りたい、という気持ちです。
中身も、最初から完成形を決めすぎず、
試行錯誤しながら、
多くの人が本当に求めているものは何なのかを、
一緒に探していきたいと考えています。
いまの時代、「知識」だけなら一人でも手に入る
今はAIもあり、インターネットを使えば、
知識やノウハウ、レシピや理論も、
ある程度は一人で手に入る時代です。
では、そんな時代に「人が集まる意味」はどこにあるのか。
私たちは、それは人と人との関係性にあると思っています。
「競合」ではなく「協業」で、広がる世界がある
たとえば、お菓子教室の先生同士。
少し前までは、競合と見なされ、
一緒に何かをする、という発想はあまりなかったかもしれません。
でも今は、レシピやノウハウを一人で抱え込んでも、
完全な秘密にはなりません。
情報は、どこかで必ずオープンになります。
それなら、一人で頑張るよりも、
それぞれの得意分野を活かしながら協業したほうが、
生まれるものはずっと大きくなる。
3人でやれば、単純に3倍になるのではなく、
掛け算のように、二乗、三乗と広がっていく。
そんな可能性を、私たちは実感しています。
3人で話して気づいた「平和で建設的な空気」
モチベーションの面でも同じです。
冷静に判断する人、
前に進める力が強い人、
別の視点から問いを投げる人。
それぞれの役割が自然に生まれ、
足りないところを補い合うことで、
話はどんどん広がっていきます。
今回のコミュニティ構想も、
何度も3人で話し合う中で、
とても平和で、建設的で、
プラスがさらにプラスを生む時間を重ねてきました。
この感覚を、3人の中だけに留めておくのはもったいない。
もっと広げられるのではないか。
そう感じたのが、今回のスタートです。
何かを「もらう場所」より、つながりで育つ場所へ
人とつながることで、きっと大きなプラスが生まれる。
大好きなお菓子作りがより楽しくなる。
知識も広がる。
一人で悩まなくていい。
情報も視点も、自然と広がっていく。
そんな価値に共感してくださる方と、
一緒に育てていく場です。
初期メンバーの募集は、
完成されたサービスに参加してもらう、というより、
一緒に場を作っていく仲間を迎えたい、
そんな気持ちに近いものです。
今回のご案内
今回、皆さまにこの活動の情報を受け取っていただきたく
登録のご案内をしています。
ただ、登録は
コミュニティに入る・入らないを決めるためではありません。
情報を受け取り、
自分の考え方に合うかどうかを見る。
そのための登録です。
お菓子が好きな方はもちろん、
教室や販売、
あるいは別の分野で人を集める必要がある方にとっても、
一つのケーススタディとして見ていただけると思います。
少しでもピンとくるところがあったら、
まずは登録だけして、
インスタライブを聞きに来てください。
共感できるかどうか、
それを判断していただけたら十分です。
下のリンクから登録していただければ、
今後のご案内をお送りします。
気軽な気持ちで、まずは一歩、覗いてもらえたらうれしいです。
よろしければ、以下のページからご登録ください。
インスタライブや募集開始など、今後のご案内をお届けします。
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